ポルノ産業が衰退する日本を招いた
どうもこんにちはしんのすけです。今回はなぜ日本が貧乏になったのか綴って行きたいと思います。前回社会保障とは「国家運営の安定と発展を支える重要な役割」と説明しました。戦後の日本は社会保障と共に発展してきたと言っても過言ではないでしょう。当時人それぞれの思いは様々だったにせよ、より多くの人がより豊かに幸せな生活と明るい未来を信じてきた結果今現在の日本があるわけです。そして明るい未来を目指して生きてきた人たちの傍には拡充された社会保障が人々のより良い生活を後押ししてきました。社会保障と日本の歴史について詳しくは触れませんが、昭和30年代国民階保険と国民年金導入してから経済成長にブーストがかかりました。2回のベビーブーム到来も相まってそのころの日本はいわばボーナスステージ時代に入りました。人口が増えれば、当たり前ですがどのようなものでも需要は拡大します。需要が拡大すれば供給側も生産量は拡大しますし雇用も所得も増大します。所得が増えればさらに需要が拡大するといった具合にそのころの日本は人口増加とともに世界1位の経済大国に踊りでました。・・・がそのあとは皆さんご存知の通りで昭和50年代から雲行きが怪しくなり平成初期にバブル崩壊、対して社会保障費増大しており消費税は10%。賃金は上がらないのに様々な物価は上がり人々の生活は決して豊なくらしとは言えない時代に突入してしまいました。原因はさまざまですが一つ上げるとすれば少子高齢化が今の日本の現状を作り出したと言ってもいいでしょう。後でわかりやすいグラフ図があれば追加で掲載しますが、平成初期から少子高齢化率が高まり2000年代にはついに高齢化率が25%そして総人口も減少に転じており比例して経済成長率も低下しています。先ほどのボーナスステージとは逆で人口減少すると需要が減少する。需要が減少すると供給側の生産量も縮小し雇用や企業や個人に限らず所得も減少する。所得が減少するとさらに需要も縮小するといった具合に逆ボーナスステージに突入しているのが今の日本です。現在日本を苦しめている主な原因である少子高齢化(人口減少とも言ってよい)ですが、自分は日本がポルノ(アダルトビテオ)大国であることが遠因と睨んでいます。
日本を復活させたければオナ禁+筋トレ
戦後からボーナスステージ時代までの日本人は想像するに、活気ある若者が多かったのでしょう。活力あふれることには越したことはないのですが、上記の国民皆保険・国民年金制度創設時である昭和30年代は非常に活気あふれる若者が多く国に対して喧嘩を売る時代でもありました。規模や思想はさまざまですがそのころは学生運動が盛んであり、安保闘争、成田闘争(三里塚闘争)などでは国家権力との衝突で死亡するものも少なくなく、また革マル派や中核派など国家転覆を目論む集団が出現してきました。その状況では国もまともな国家運営は行えませんから、ギラついた若者達の牙を抜く必要せいが出てきました。そこで現在のようなポルノ産業の提供をすることで対応することになったのだと思います。つまり自分は現在巷に溢れている膨大なアダルトビデオや風俗などのポルノ産業は政府が意図的仕組まれたモノと短絡的かつ大胆な考察に至っているわけです。射精をしますとやる気が著しく低下するのは誰でも経験はあると思いますが、逆にオナ禁(禁欲生活)をするとやる気がみなぎってくるのは自分自身で経験済みです。オナ禁について論じた書籍やサイトはたくさんありますがhttps://onakin-life.com/saiyaneffect/#i-8このサイトによるとオナ禁を一か月すると「スーパーサイヤ人」200日経過すると「オナ禁スカイウォーカー」の称号を得ることが出来るとされています。昭和30年代以前の時代ではオナニーをする環境は整っていなかったでしょうから、当時日本の男性はほぼ全員この「オナ禁スカイウォーカー」の使い手だったことが想像出来ます。そのため政府はより安全に国家運営を行うためにポルノ産業(風俗、アダルトビデオ)の提供を行い、スカイウォーカー達の鎮静化を図りそれは成功しました。がしかしそれは男達の繁殖能力発揮の機会と能力を奪うことと同義であり、また日本が逆ボーナスステージへ突入する人口減少への引き金になってしまったのです。ポルノ産業の提供は時代と共に形を変えてきました。風俗店の設置、アダルト雑誌の販売、VHSの普及、デリヘルの台頭、そして今現在は片手程のデバイスで簡単に無修正ポルノ動画へアクセス出来る時代になってしまいました。
以上日本がなぜ衰退してしまったかについて書いてきましたが、「ではどうすれば日本は復活できるのか」についですが自分は『テストステレン』鍵を握っていると睨んでいます。次回に記事したいと思います!
コメント
コメント失礼します。
とても興味深い記事ですね!
参考にさせていただきます。